Zoomで起業するのはありか!?

Zoomで起業を考えている同期がいると聞いて、何だそれは!?というのが本音だった。Zoomが何か分からない。でも結局俺が惹かれたのは「起業」という言葉、それだけだ。

今は毎日会社と家の往復、家に帰っても誰もいない。そんな寂しい生活を続ける自分の生活を変えたいなーって思いは前からあった。

 

そんな時、この起業の話を聞いたもんだから、何だか急に俺の心が起業に傾いてしまったのだ。

 

そもそも起業するだけの能力が俺自身にあるのかどうか?そんなことは考えたことはない。です。笑

 

中学時代は野球部、高校時代はハンドボール部、大学時代はテニスサークルという形で団体競技に属していたが、先頭に立ってみんなを引っ張るようなことはしたことがない。

 

会社でも平社員と、人を牽引できなかった俺が起業なんてできるのか・・・?いや待てよ?起業しても独立してやっていれば問題ないんじゃないだろうか?

 

むしろ俺はその方が性に合っているような気がする。独立・フリーランス、良い響きだ!でも怪しいやつにはなりたくないな。

 

一方、Zoomってどんなものなんだろうか?気になったら周りに聞かず、自分の思うままに動く性格発動である。

 

とりあえず昼休みにZoomについて検索。どうやらZoomはアメリカで有名なウェブ会議システムのようだ。無料でも使えるらしく、お試し感覚はしやすそう。

 

ウェブ会議で俺ができることって何があるかな・・・ゲームの攻略講座?飲み会で人との適切な距離感の取り方??

 

ニッチな所をつけば俺にもチャンスがあるのかもしれない。人脈だけ何とかなれば・・・。

 

そうと決まれば、まずはZoomの使い方をマスターしなければ。俺は昔からの友人で、一緒に真面目なこともバカなこともやってきた友人と試してみることにした。善は急げだ。

 

その前に、Zoomの使い方とか企業の仕方を紹介しているサイトはないだろうか?とも思い、検索してみると、よさげなサイトを見つけた。

 

Zoomで起業するために読んでおきたいサイトを俺は見つけた。

 

先に読んでおけば友人とZoomデモ前に調子に乗れるな。

株主優待も株を買う理由になる!

前に株式投資をしてみようかなーと思っていたが、最初から儲けを出そうと躍起になるのも負担になるような気もしている。

あれから早いもので数か月。俺は結局無料の株式投資セミナーに参加したっきりでそこから先には行けていない。相変わらず人に話をしないからこうなるのだ。

 

株には興味がある、でも最初から売ったり買ったりを繰り返すようなテクニックを駆使できる気もしない。興味と恐怖の同居してる感じ、初めてジェットコースターに乗る前の子供の心境みたいだ。

 

そんな気持ちのままぼーっと録画していたテレビ番組を整理していたら、ある番組が目に入ってきた。

 

それは、株式投資の資産家の人による株主優待生活だった。いくつもの株を持ち、株主優待を上手く活用して生活するというものだ。

 

株は配当や時価変動によって売り買いすることによる利益を得るのが目的だが、株主優待も大きな特徴だ。

 

調べてみると、株主優待を得るには一定以上の株を持っていることが必要であることが分かった。その基準も会社ごとに違うようだ。

 

それさえ知っておけば、あとは自分が欲しいと思う株主優待をしている会社の株を買うだけだ。どんな株主優待が良いかとウキウキしながら選ぶのが楽しいに違いない。

 

飲食会社でお食事券や割引券をもらうのも良いし、鉄道会社の1日乗車券をもらって小旅行に行くなんてのもありだなー。

 

考えているだけで楽しくなってくる。優待バンザイ!なんて楽天的なことを考えていたものの、問題がひとつ。

 

・・・どうやって株を買えばいいんだろう?買ったらそれだけで後は何もしなくていいんだろうか??

 

根本的な問題が解決できていないことに今さら気付くのが寂しい。かといって俺の性格だ。当然誰かに相談したりするなんてことはない。

 

人に聞けばすぐに分かることでもあるのに、自分でやらないと気が済まない性格は相変わらずだ。俺はとにかくパソコンで役に立ちそうな情報を調べた。

 

ネットの情報は正しかったり間違っていたりすることもあるから、洗濯には注意が必要だ。

 

そこで、俺はこのサイトが良さそうなので参考にすることにした。

 

株を買って株主優待を始めるのに参考とできそうなサイトはここ

 

ここで株主優待に関する知識を得て、俺の株主優待生活が始まる・・・はず!

たまたま聞いた借金の話

俺は人に相談することはないが、人の話で聞いたことはやけに印象に残ることがある。この間、居酒屋で飲んでいた時の隣のテーブルの話なんてなかなか興味深かった。

 

その時、俺は同僚と飲んでいた。それぞれの仕事の愚痴を言い合っては励ましあうという生産性のない話で心の余裕を回復させていた時だ。隣の話があまりにヘビーだったので、俺は途中から同僚の話を生返事で聞いていた。しかし、俺は生返事をそう思わせない謎の技術があるので問題ない。

隣の話は、お互いが借金に苦しんでいるのを慰めあっているようだった。飲んでる金を返済資金に充てないのかと心の中で突っ込んでしまったが、根底は自分たちも慰めあうという同列のことをしているだけに人のことは言えない。

 

ひとりはまだまだ返済までの道のりは遠そうだが、もう一方の人は返済に目途が立ってきたようだ。そのせいか、二人の顔色に明暗が分かれているように見える。

 

二人とも借金を抱えて数年。返済しきるまでになかなか時間がかかったようだが、返済の目途が立った方はこの1年でかなりの変化があったようだ。

 

そのポイントは借金を改めて整理すること。どこからどれだけの借金をしているのかを知ることが大きな効果をもたらすらしい。そのカギは、なんと借金には時効があるということだ。

 

思わず俺も心の中で「なにっ!?」と叫んでしまったほどだ。どうやったらそんなウルトラCが発生するんだ?俺の注意は完全に隣の話に向いていた。それでも同僚に怒られなかった。なぜなら、そいつも俺と同じように隣の話に耳をそばだてていたからだ(笑)。

 

話を本筋に戻す(そもそもどっちが本筋か分からない状況だが)。借金は時効が来れば払う必要がなくなる。時効が発生するには条件が必要だが、それを満たせば借金が減ってしまうというものだ。

 

借金が多いと見直す価値がありそうだ。そんなこともあるんだなーと納得。その一連の話が終わってから、俺たちの話題は借金の時効でもちきりになった。特に同僚は興味津々になったようで後日、詳しくこの内容を紹介しているサイトをわざわざ教えてくれた。

 

借金の時効に関する情報はここから詳しく知ることができる

 

お金を借りるような事態は避けたいが、字っておいて損はない情報だと思う。

ANAのラウンジをSFCを手に入れて使おう

俺は転勤も多いが、同時に出張も多い。主たる勤務地になるのは、その時々の大きな顧客とのやり取りが入る場合が多く、2年くらいかかるものが多い。だから転勤が増えるのだが、その顧客のアフターケアの依頼が入ることも多い。

基本的には納品後の引継ぎは行っているものの、どうしても納品時の情報が必要になることもあって声がかかるのだ。だから飛行機にもよく乗る。

 

国内の移動だから飛行機に乗る時間はそんなに長くないが、ANAのラウンジとかを見ると羨ましく思う。俺もあんな風にラウンジで仕事しながら移動する「出来る営業マン」になってみたいな。形だけでも(笑)。

 

どんな人がANAのラウンジを使えるのかを調べてみると、プレミアム会員という特別な人が使えるサービスらしい。やっぱそうだよなー。しかもその効果は1年間だけらしい。ヘビーユーザーだからこそ手に入れることが出来るサービスなのね。

 

そう思いつつ調べていると、そんなプレミアム会員を永久的なものに出来るSFCという魔法のカードがあるようだ。これ欲しいな!どうやらSFCを効率よく調べる方法としてSFC修行というものがあるらしい。この修行をすればSFCが手に入るようだ。

 

会社で乗る飛行機を上手いことANAにしていけば俺もSFCが手に入るんじゃないだろうか?どうやればいいか興味が出てきた。

 

修行っていうくらいだから、それなりに難しいことをやっていかなきゃならないんだろうな。

 

だって飛行機にたくさん乗らなきゃいけない訳だし。会社の出張だけでは足りないだろう。調べてみると、どうやらSFC修行には最低でも50万円くらい必要といわれているらしい。・・・やっぱりそこそこするな。効果的な方法って何かないものか。

 

そうしていると、俺みたいな男がSFCを手に入れようとする人にぴったりのサイトを見つけた。SFC修行の方法を指南してくれているし、費用もできるだけ押さえようとしている。

 

効果的にSFC修行をして、SFCを手に入れる方法はこのサイトで知ることが出来る。

 

これを始めたら出張が楽しくなるかな。

株式投資はセミナーに行くべき!?

実は、ボーナスをもらったことを機に株式投資を始めた。少ないへそくりを多くしたい、ということで始めたんだが、なかなかうまくいかないものだ。

当然、初心者から始めたわけだから本も買ったし、自分なりに勉強もしたつもりだ。正直、ビギナーズラックで勝てるんじゃなかろうかという甘い考えもあった。

 

しかし、現実は甘かった。当初20万円で始めた投資は現在10万円。半分に減ってしまった。俺のお小遣いは減少の一途だ。

 

何が原因かは分かっている。初心者向けというこの本、よく分からない。いろんな投資サイトも読んでみたが、やっぱり分からない。言っていることがあまりにもばらばらだ。

 

このままでは投資が失敗に終わる・・・しかも高い授業料を払ったみたいな話になっちまう。それもなんか腑に落ちないなー。

 

本当は周りに内緒で始めた投資だが、これはしょうがない。同期の投資をやってるやつに聞いてみることにするか。最初から相談しても良かったが、どうもそいつの話し方が合わない。

 

久しぶりに話してみると、やっぱり合わない。しかし、話は的確だった。

 

大事なのはひとつの確固たるポイントを押さえること、それを活かして投資をすることらしい。んー、的確だ。

 

そして、最後に投資に困ったときにこのサイトを見るように言われた。すでに困っていた俺は早速そのサイトを見た。

 

株式投資のセミナーを探している時はこちら

 

やっぱりセミナーで知識を得ることは必須か。ちゃんと勉強しないと株で勝つのは難しいってことだろうな。同期に感謝。

格安SIMを選びたい

格安スマホを欲しいと思うことがあるが、SIMのことがよく分からない。こんな状況で買ったら確実にいつものように失敗するに違いない、

ガラケーの時もそうだった。安ければどこのキャリアを使っても一緒だろう、みたく考えて買ったら友達がみんなソフトバンクの携帯を使っていたのに、自分だけがドコモの携帯になったために無料通話にならないという悲劇を経験した。

 

格安SIMについては失敗したくない。でも正直友達で格安SIMを使っている人がいないのが辛い・・・。

 

んー・・・分かっちゃいるが自分の気持ちの赴くままに選んでしまおうか。まさにいつも通りの失敗をする直前だった。

 

会社の飲み会で、同じ部署の先輩がこう言い放った。「僕は最近格安SIMを買いました!はっきり言って快適です!」

 

おいおいおいおい!これは乗らない手はない!その飲み会の後半、狙って先輩のところへ行った。

 

そして格安SIMの話をがっつりと聞くことに成功したのだ。俺も成長したものだ。

 

先輩曰く、格安SIMは数が多い分、最終的に選ぶのは自分自身と言うことになるとのこと。

 

やっぱりかー、と思っていたが先輩は比較サイトを教えてくれた。

 

格安SIMを選ぶ際、比較に役立つサイトはここだった。

 

このサイトがあれば、俺も格安SIMデビューできるかな。最後の最後まで、自分との戦いが続きそうだ。

友達を増やすということ

俺は仕事の関係で転勤が多いのだが、そのせいもあってなかなかその土地で友人が出来ない。仕事の同僚と飲みに行ったりする程度の関係は気付くことはあるが、妻はなかなか上手くいかないようだ。

もちろん妻もパートの仕事をしているし、そこでの人間関係は悪くないと言っている。もちろん、実は面倒な人間関係になっているという雰囲気でもなさそうだ。

 

しかし、女性は結婚すると旦那についていくために地方に行ってしまうことがあるし、男よりも友人の散り散り感は否めない。

 

妻も寂しい思いをしているのかな、なんて思いつつ何も動かなかった。結局周りにこんな時どうするのが良いのかという相談はしなかった。

 

そうしているうち、妻からこんな話をされた。

「こんなオフ会みたいなのがあるんだけど、行ってみない?」

 

どうやら、パート先の同僚から誘われたようだ。内容を聞いてみると、既婚者を対象にした飲み会のようで、今どきの若者からすればオフ会と言うものらしい。

 

俺はどうしようかなーなんてぼんやり思っていただけなのに、妻はしっかりとこんな情報を持ってくる。流石だな。この人がいなかったら僕は失敗の日々だったことだろう。

 

妻が持ってきた、大阪の既婚者向け飲み会サークルはここのようだ。

 

ここで夫婦共々仲良くできる友人を見つけることが出来たら、これからの生活楽しくなりそうだ。

相談しないとこうなる

昔からしょうもないものを買ってしまう癖があった。それは今でも変わらない。欲しいパソコンがあってなんとかお金を工面して買って、次の週にはそれよりも良い性能で値段も据え置きなんてパソコンが出た時には発狂しそうになったものだ。

ちょっと古い・・というかかなり古い話になるけど、VHSデッキが人気だったときに、ソニーのベータデッキを買った。性能はあきらかにベータのほうが良くて、友人のVHSの画面を見る度に「こっちが勝ってるな」なんて溜飲を下げたものだ。

 

しかし、ベータとの蜜月はそれほど長くは続かない・・というかベータのほうが旗色が悪くなったのだ。

ハードは勝っていたのにソフトで負けたといったところ。アダルトビデオがVHSでしか出なかったのだ。

ソニーがベータでのアダルトビデオの発売を頑なに拒否したからだ。

ソニーの選択は間違ってはなかったと思う。しかし、世間を見る目がなかったというべきか・・

VHSのほうが楽しそうだったので、VHSデッキを勝ったのはいうまでもない。

それでも、番組録画はベータデッキでやってたので、VHSデッキはひたすらアダルト再生機になってしまった。

 

他には、ファミコンだ・・ファミコン全盛期だった1980年代、ちょっと遅れてファミコンデビューをしようと思ったのに、ファミコン本体がどこにも売っていない・・。

ところが、あるカメラ屋の前ではファミコンに似たようなものが山積みにされていた。

セガのマークⅢというテレビゲーム機だ。

店員さんに聞いてみると、「ファミコンもいいですけど、こっちのゲーム機もいいですよ」なんて言ってくる。

ファミコンとほぼ同じことができるらしい・・それがいけなかった「できるらしい」をファミコンと同じことができると勘違いしたのだ。それだとスーマリなんかもできるんだろうなんて思ったのだ。

それであろうことか、そこで、セガのマークⅢを買って、おまけに付けてくれた野球ゲームでしばし遊んでいたのだ。

それで野球ゲームに飽きてきたころに、おもむろにスーマリを買いにいった。

という字は5千円くらいしただろうか。ゲームの値段は30年前と今もそれほど変わっていない。

家に持って帰ってスーマリのカセットを箱から出してみる・・なんか形が違うぞ・・

そこでうすらぼんやりわかってきたことは、マークⅢではスーマリは動かないこと・・

このあたりの社会の仕組みが若干23歳くらいの私にはわからなかったのだ(いやわかれよ・・)

ということで、スーマリは結局その数ヶ月後に購入したファミコンでやっと日の目を見ることになる。

 

そういえば、子どもができたときにVHSビデオムービーを買ったけど、大きかった・・

でも今度はソニーは買わないもんね・・なんて思ったけどソニーがそのときに出していた8ミリムービーの圧勝だったのだ。

 

ことごとく選択を失敗する私は、今もそれほど生き方が変わっていない。

 

これからは自分の選択を一度は疑い、人に相談するということを覚えようと思う。そんなことがあれば、反省の意味も込めてこのブログに記していこうと思う。