たまたま聞いた借金の話

俺は人に相談することはないが、人の話で聞いたことはやけに印象に残ることがある。この間、居酒屋で飲んでいた時の隣のテーブルの話なんてなかなか興味深かった。

 

その時、俺は同僚と飲んでいた。それぞれの仕事の愚痴を言い合っては励ましあうという生産性のない話で心の余裕を回復させていた時だ。隣の話があまりにヘビーだったので、俺は途中から同僚の話を生返事で聞いていた。しかし、俺は生返事をそう思わせない謎の技術があるので問題ない。

隣の話は、お互いが借金に苦しんでいるのを慰めあっているようだった。飲んでる金を返済資金に充てないのかと心の中で突っ込んでしまったが、根底は自分たちも慰めあうという同列のことをしているだけに人のことは言えない。

 

ひとりはまだまだ返済までの道のりは遠そうだが、もう一方の人は返済に目途が立ってきたようだ。そのせいか、二人の顔色に明暗が分かれているように見える。

 

二人とも借金を抱えて数年。返済しきるまでになかなか時間がかかったようだが、返済の目途が立った方はこの1年でかなりの変化があったようだ。

 

そのポイントは借金を改めて整理すること。どこからどれだけの借金をしているのかを知ることが大きな効果をもたらすらしい。そのカギは、なんと借金には時効があるということだ。

 

思わず俺も心の中で「なにっ!?」と叫んでしまったほどだ。どうやったらそんなウルトラCが発生するんだ?俺の注意は完全に隣の話に向いていた。それでも同僚に怒られなかった。なぜなら、そいつも俺と同じように隣の話に耳をそばだてていたからだ(笑)。

 

話を本筋に戻す(そもそもどっちが本筋か分からない状況だが)。借金は時効が来れば払う必要がなくなる。時効が発生するには条件が必要だが、それを満たせば借金が減ってしまうというものだ。

 

借金が多いと見直す価値がありそうだ。そんなこともあるんだなーと納得。その一連の話が終わってから、俺たちの話題は借金の時効でもちきりになった。特に同僚は興味津々になったようで後日、詳しくこの内容を紹介しているサイトをわざわざ教えてくれた。

 

借金の時効に関する情報はここから詳しく知ることができる

 

お金を借りるような事態は避けたいが、字っておいて損はない情報だと思う。

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